墓石工事の流れについて

query_builder 2026/10/03
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墓石工事の流れについて、ご存じない方も多いのではないでしょうか。
いざお墓を作らなければならない時のためにも、工事の工程を知っておきたいですよね。
そこで今回は、墓石工事の流れについて紹介します。
▼墓石工事の流れ
①基礎工事
頑丈なお墓を建てるには、丁寧な基礎工事が必要です。
基礎を作るために、30?50cm程度の掘削作業を行います。
掘削作業を終えたらコンクリートパネルで型枠をつくり、砕石や割栗石を敷いた地盤を転圧機を使用して固めます。
遺骨を安置するスペースを設置してコンクリートを流し込み、しっかり固まる時間を設けたら基礎工事は完了です。
②外柵設置工事
完成した基礎部分に、お墓の外柵となる石を取り付ける工事です。
墓石専用の接着剤を使用し、石材が水平になっているかを確認しながら一つずつ設置します。
基礎工事で設置した納骨室にコンクリートが入らないよう鉄筋を組み、コンクリートを流し込みます。
③墓石設置工事
コンクリート基礎に墓石の土台となる芝台を置き、支え石を設置します。
支え石と基礎の間に緩衝材を施工し、水平を出すためにソフトハンマーで叩いて締める作業です。
モルタルや石材用のボンドを使い、墓石本体を下から順に一つひとつ水平を確認しながら設置します。
設置が完了したら、水が中に入り込まないよう結合部分にコーキングを施して完成です。
▼まとめ
墓石工事は、基礎工事・外柵設置工事・墓石設置工事の流れで行います。
工程をひとつずつ確実に行うことで、長い年月や災害にも強い頑丈なお墓となるでしょう。
『株式会社誠石材』は川崎にて、お墓の建立からクリーニングまで、幅広いサービスを提供する石材店です。
お客様のさまざまな思いに寄り添った対応を心がけ、お墓に関する困りごとをサポートいたします。

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